現行製品 FAQ

※Cシリーズなど取り扱いが終了している製品のFAQは こちら をご覧ください。

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RTシリーズFAQ

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PシリーズFAQ

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センサ/その他FAQ

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RTシリーズFAQ

データをExcelに変換すると、日付時刻が正しく表示されません。

サンプリングしたデータをファイル出力したときに、日付が正しく表示されなくなるのを確認しています。 
サンプリング間隔が1sec以内で設定している場合、時刻カラムを選択し、[書式][セル][表示形式][ユーザー定義]"yyyy/mm/dd hh:mm:ss.0"と設定すれば表示されます。

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1分間のインターバル計測をしていますが、表示画面が消えません。


RT510は計測時間が1分以内の場合、スリープ(画面表示OFF)しないように設計されています。
そのためインターバル計測が1分毎では、画面表示は消えません。

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インターバル計測時間になってもすぐに計測が始まらないのはどうしてですか?

センサ/機器の安定時間やポンプ汲み上げ時間等、データに精度を持たせるために必要な時間としてウォームアップ時間が予め設定されているためです。
ウォームアップ時間はメニュー画面から変更することができますが、最小時間以下に設定することはできません。

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インターバルを1分未満で計測するときの注意点を教えてください。

1分未満の計測では常時ONになるために二回目以降の計測ではウォームアップ動作は行われません。
また、1秒毎の連続計測では、マルチサンプリングなどの設定や、カードに書き込むタイミングにより、ごく稀に1~2秒程度欠測になる可能性があります。

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本体の使用環境を教えてください。


動作温度:0~50℃(保存温度:-10~60℃、ただし、電池やバッテリーを抜いた状態であること)
動作湿度:0~95%RH(ただし、結露なきこと)
次のような場所に設置はしないでください。
・直射日光の当たる場所
・埃の多い場所
・温度変化の激しい場所
・湿度変化の激しい場所
・火気のある場所
・水にぬれやすい場所
・揮発性物質のある場所
・冷暖房器具に近い場所
・振動の発生する場所
・腐食性物質の発生する場所
また電波塔等の近くでは本機に強力な電波が加わり、誤作動の原因になります。

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自動車用バッテリーでどのくらい計測できるか教えてください。


ご使用になるセンサー、周辺機器、バッテリーサイズおよびインターバル時間等により差異が生じます。
バッテリーの交換時期が不明な場合や交換が手間な場合、太陽電池システムを推奨します。

太陽電池の利用詳細については、上記営業窓口までお問い合わせください。

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自記計測後、カードにファイルがありません。

カードの挿入向きが正しいかご確認ください。逆向きに挿入した場合は記録できません。 
カードにビニールテープなどを貼ると、厚みでうまく挿し込めない場合があり、カード記録ができなくなります。 
一部のメーカー品で書き込み異常が発生しているのを確認しています。 
付属のカードをお使いいただくようにしてください。 

カードアクセス中にカードを抜いたり、電源を切ったりするとファイルが壊れることを確認しています。 
カードの抜き差し前には必ず、メニューキーや現在値キーなどを押してから電源キーを押し、電源を切るようにしてください。 
計測開始キーを押すと計測が始まるため、それ以外のキーを押してください。

推奨カード:HAGIWARA Solutions社製Class6 1GB ※1GBを超える容量には対応していません

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月に数秒時計がずれます。


RTシリーズは月差±30秒となります。
基板上の時計ICの周波数のズレを修正することで誤差(月差±30秒以内)を少なくすることが可能です。
その操作は工場での修理が必要です。

修理のご依頼に関しては、上記営業窓口までお問い合わせください。

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機器の耐用年数は何年ですか?


環境使用条件により異なりますが、耐用年数は5~7年になります。
年間のオーバーホール等を行なうことで、10年以上使用しているケースもあります。

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SDカードの読出装置はどういうものがありますか?


SDカード読出は、市販されているUSがそのまま使用できます。
接続方法および、ご使用方法は各取扱説明書をご覧下さい。

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他社センサーを使用したいのですが使えますか?また多地点で計測したいのですが、一台で計測できますか?

RT5シリーズでは他社センサーの利用および多地点の一台での計測はできません。

RT7シリーズであれば、他社センサーの仕様によっては使用することが可能です。また、多地点の計測についてもご相談に応じることが可能です。

他社センサのご利用や多チャンネルでのご利用に関しては、上記営業窓口までお問い合わせください。

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通信機能はどういうものがありますか?

RT7シリーズには3G/LTE網を利用した通信、イーサネットを利用した通信、特定小電力無線を利用した通信があります。
RT5シリーズには3G網を利用した通信のみがございます。

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3G/L通信時にデータが届きません。


以下の点をご確認ください。


・3G/LTE網エリア内であるか 
・アンテナは見通しのよい場所へ取り付けているか 

・アンテナ感度はいいか   
・3G/LTEチップは正しく挿入されているか 
・SDカードから設定値を読み出したか 
・アカウント、パスワード等入力ミスはないか

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外部電池と乾電池を同時に使用することは可能でしょうか?

RT7シリーズでは、機器の故障の原因となりますので同時に使用することはやめてください。

RT5シリーズでは、外外部電池(12V)が6V以下になったときに、乾電池が消費されるようになっています(電圧が高いほうを選択して使用)。12Vのバッテリの放電終止電圧は10.5Vであり、バッテリ過放電となり、再充電ができなくなります。
太陽電池等の充電機能がない場合、外部12Vバッテリと乾電池との併用は乾電池の液漏れによる基板等の破損に繋がりますので、充分に注意して下さい。

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カード交換時の注意事項を教えてください。

以下の手順で交換を行うようにしてください。 

電源キーでスリープから復帰 
メニュー( 電源以外なら何でも良い)キーで自記計測停止 
カード交換 
計測開始キーで自記計測開始 

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RT510F/RT530Fでファイル数が多くなると記録および通信ができなくなります。

RT510F/RT530F の最大保存ファイル数は 54 です。SDカード内の不要なファイルを削除、退避していただくか、フラットファイルでの記録に切り替えてください。

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SDカードのフォーマット時の注意は何かありますか?

SDカードのフォーマットは、必ずRTシリーズで実行するようにしてください。

パソコン等で実行した場合、データを正しく書き込めない可能性があります。

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太陽電池とニッケル水素電池で使用したときの充電終了電圧はいくつでしょうか?


ニッケル水素電池の規格電圧は1.2V(1.2~1.35V)です。
満充電は4本合計で5.3V程度になります。

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ボタン型リチウム電池はどれぐらいの頻度で交換したらいいですか?


RT5シリーズでは乾電池や、外部バッテリを接続している場合、そちらから供給するように設計されており、通常計測する上においては交換の必要はありません。 ただし、ボタン電池の寿命がありますので、5年を目安に交換をお勧めします。

RT7シリーズについては、交換できません。

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二次電池の充電は可能ですか?

二次電池(ニッケル水素電池など)を充電するように設定することが可能です。上記営業窓口までお問い合わせください。

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RTシリーズで計測できる最低電圧はいくつでしょうか?

RT510は乾電池4本(DC6V)で計測ができるようになっています。 
電池電圧が4.7V未満になった場合、計測しないように設定されています。 

また、流速計や3G/LTE通信を行う場合はDC12Vの外部電源で動作させています。 
バッテリ電圧が10.5V未満になった場合、計測しないように設定されています。

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乾電池利用時に電池電圧が低くなると計測間隔が長くなったのですが。


電圧値が低くなると、消費電力を抑制するため自動的に1時間インターバルに切り替わります。

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データ受信ソフト「もにたくん」を起動してもデータを受信しません。


メールセキュリティソフトをお使いではないでしょうか?
これらのソフトがメール受信をブロックしているケースがあります。
セキュリティソフトのブロックを解除してからお使いください。

また、受信設定(アカウントとパスワード)に誤りがないか、確認してください。

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3G/LTE通信ができない場所への設置のため、アンテナを延長したいのですができますか?


3G/LTE通信はアンテナを延長しても、計測器まで到達する前に信号が減衰してしまい、データの通信ができなくなる可能性があります。 そのため、弊社ではアンテナの延長は行なっておりません。

3G/LTEができな場所での利用に関しては、別の手段をご提案することも可能ですので、上記営業窓口までお問い合わせください。

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RT510の校正で、「Error ID=13」を表示して、ゼロ点校正ができません。


水位センサは4-20mA出力となっています。
ゼロ点の校正可能範囲は3.6~4.4mA以内でなければ、センサの故障と判断して、校正ができないようになっています。
そのまま使用すると、正常な値をとることができませんので、センサの修理または交換が必要です。

Error ID=13 校正異常

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エラーログファイルに「A/D error occurred at m-samp.」が記録されています。


m-samp.はmeasurement samplingになり、計測サンプリング中にA/D値の取得エラーが発生したことを表しています。
A/Dの故障が考えられますので修理をお勧めします。

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太陽電池+バッテリを取り付けようと考えていますが、注意事項はありますか?

直接RTシリーズに接続する場合は、DC12V/8W以下のものをご利用ください。ただし、別途電源ケーブルの加工が必要となりますので、上記営業窓口までご相談ください、

DC12V/8Wより大きくなるようでしたら、外付けの過充電防止回路が必要となります。この場合においては、電源ケーブルの加工は必要ありません。

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RTシリーズで双方向通信は可能でしょうか?


弊社製の3G/LTE通信は単方向通信となっております。 

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ファイル作成方法がDaily、Manthlyにした場合、日、月単位でファイルが作成されません。


日、月ファイル作成は、0時0分0秒の起動時にファイル切替処理を行ないます。
ファイルが切り替わらない原因として、カードアクセス遅延やマルチサンプリング等による計測中のためと考えられます。
計測方法を検討していただくか、ファイル作成をFlatにしてください。

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RT510-2Tで自記計測中に電池電圧が時々0.5V前後低くなると、測定データが高い値を記録してしまいます。

乾電池利用時に発生すると思われる事象です。まず、乾電池でのご利用はおやめください。

理由としては、ワイパー動作に必要な電流が不足しており、ワイピング時間が多少延びるため、ウオームアップ時間にかかって電圧値が低く記録されたと考えらえます。

測定データが高くなるのは、ワイパー動作中および直後はセンサが安定していないため、値がふらつき、ウオームアップ時間にかかったため、または、ケーブル長や、ワイパーモーターの消耗等によりワイパー動作時間に影響を及ぼしたものと思われます。

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RT530でポンプアップ動作前にワイパーが動作してしまいます。


Ver1.20以前に見られた症状です。
Ver1.21以降ワイパーのタイミングはウォームアップ後に動作するように修正しました。
最新のバージョンのものを入手してください。

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ラベルのないデータファイルが作成されました。


カード故障による症状で、データの欠測に繋がるのでカード交換をお勧めします。
ラベルのないファイルの作成は、ファイルが見つからないため新規にファイルを作成したときに発生します。
ケースによっては、ファイルの作成ができずに、データのみ記録する場合があり、PCで確認すると、未知なるファイル名(大抵は数値(時刻)ファイル)ができることもあります。

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RT5シリーズである時期からメールが送られなくなりました。またSDカードにデータが入っていません。


カード故障や取り扱いミスによるケースが考えられます。
通信はUPTMP.txtファイルを作成し、通信時間にこのファイル内のデータを送りますが、カード書き込み不良によって、送信データがないため、送信しないと考えられます。
SDカードにデータがなかったことも、カードの故障に起因します。
アクセス中にカードを抜いたり、金属部分を触ったりすると、故障や接触不良によりカード書き込みができなくなリマ巣。カードの取り扱いには十分にご注意ください。

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Pシリーズ FAQ

P106P(DO)の表示で、20から徐々に値が下がっていくのですが、故障でしょうか?


P106Pはポーラロ電極を使用しており、ポーラロ電極は常時電源が印加されていませんので、このような症状がみられます。 値が徐々に下がっていき、値が安定したところで読み取ってください。

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P108の表示部が文字欠けしてしまいました。

P100シリーズは防滴構造になっていますが、直接水がかかったり、表示部に水が浸み込んだりした場合、表示部の文字欠けが生じることがあります。 
また、長期間ご使用の場合、劣化することも考えられます。これらの場合、液晶表示部の交換が必要になります。

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P108型の積分球濁度計は「JIS K0801」に準拠していますか?

JIS K0801は『濁度自動計測器』について書かれております。 
『4.定格電圧および定格周波数』 
計測器の定格電圧は、単相交流100V、定格周波数は50Hz若しくは60Hz専用又は50Hz及び60Hz共用とする。 
→DC6Vで動作します。 

『5.計測器原理別の種類』 
透過散乱方式があり、 
→積分球濁度は透過散乱方式の上位に位置します。 

『6.性能』 
繰返し性、ゼロドリフト、スパンドリフト、直線性が記載されてます。これは最大目盛値の±3%以内(直線性のみ±5%)であること。 
→FSの±2%以内(0~500度)になります。P108では単位表示がmg/lになっており、JISではホルマジン度を使用するようになっております。 

『7.2.2指示記録部』 
指示記録部は、濁度を等分目盛で指示記録できるものととする。 
→デジタル表示になり、記録はできません。 

計測原理や性能に関しては、JISに準拠しています。

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センサ/その他FAQ

水温センサの仕様を教えてください。


標準仕様は以下のとおりです。
測定方式 : 半導体センサ
測定範囲 : -5~50℃
測定精度 : ±0.2℃以内

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電気伝導度の仕様を教えてください。


標準仕様は以下のとおりです。
測定方式 : 交流4極
測定範囲 : 0~200mS/m、200~2,000mS/m、2,000~10,000mS/m(3レンジ自動切換)
測定精度 : 各レンジフルスケールの±2%以内
その他   : 水温センサ組み込み

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溶存酸素センサの仕様を教えてください。


測定方式 : ガルバニ電池
測定範囲 : 0~20mg/l
測定精度 : ±0.2mg/l以内
耐水圧   : 10m
その他   : 水温センサ組み込み

測定方式 : ポーラロ電極
測定範囲 : 0~20mg/l
測定精度 : ±0.2mg/l以内
耐水圧   : 100m
その他   : 水温センサ組み込み

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水素イオン濃度センサの仕様を教えてください。


標準仕様は以下のとおりです。
測定方式 : ガラス電極
測定範囲 : 2~12(カリパック式)または1~14(電解液補充式)
測定精度 : ±0.2以内
耐水圧   : 30m(カリパック式)または100m(電解液補充式)

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酸化還元電位センサの仕様を教えてください。


標準仕様は以下のとおりです。
測定方式 : 白金電極
測定範囲 : ±1,000mV
測定精度 : ±35mV
耐水圧   : 30m

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雨量計の仕様を教えてください。


標準仕様は以下のとおりです。
測定方式 : 転倒マス
測定範囲 : 0.5mm/1パルス以上または1.0mm以上/1パルス
測定精度 : ±0.5mm以内または1.0mm以内

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圧力水位センサの仕様を教えてください。


標準仕様は以下のとおりです。
測定方式 : 半導体式 
測定範囲 : 0~1m、0~2m、0~3m、0~5m、0~10m、0~20m、0~30m、0~50m、0~100m
測定精度 : フルスケールの±0.25%以内または0.1%以内
その他   : 大気補正管内蔵ケーブル使用

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超音波式流速センサの仕様を教えてください。


標準仕様は以下のとおりです。
測定方式 : 超音波ドップラー
測定範囲 : 0~10m/s
測定精度 : フルスケールの±3%以内

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濁度センサの仕様を教えてください。


標準仕様は以下のとおりです。
測定方式 : 積分球方式
測定範囲 : 0~500FTU / 0~1,000FTU / 0~2,000FTU
測定精度 : フルスケールの±2%以内(ただし、400度以上はフルスケールの±10%以内)
その他   : 水温センサ組み込み、濁度計窓部洗浄装置(ワイパー)必要

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センサをオーバーホールしたいのですが、何を送付すればいいのですか?


オーバーホールおよび修理の場合、一式(計測器、センサ、ケーブル)を弊社工場またはご購入された販売店へ送付してください。

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各センサの校正頻度はどれくらいでしょうか?


ご使用の条件により異なりますが、月1~2回のメンテナンス時に合わせて校正を行なってください。

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pHセンサを河川中に投入したいのですが、ガラス電極を保護する方法を教えてください。


pHセンサはガラス電極の保護枠が付いております。
ガラス面に直接異物が触れる場合は、水通りの良いメッシュ状のものを保護枠の周りにカバーしてお使いください。

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溶存酸素センサのスターラーモーター寿命を教えてください。


スターラーは計測中に攪拌するため、ウォームアップ時間、計測時間中はモーターは動作しています。
モーター寿命は不連続(30秒間ON→3秒間OFF→30秒間ONのとき)1500時間になります。
ケーブル長やモーターの劣化に伴い、消費電流が変われば、寿命も2乗に少なくなる傾向が見られます。
例えば、消費電流が2倍になれば、寿命は1/4になります。
長期間の計測の場合は、事前にモーター交換をお勧めいたします。

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水位ケーブルの耐薬品性(アンモニア)を教えてください。


10%アンモニア溶液、40℃で7日間の条件は優れた特性を有しております。
35%アンモニア溶液、40℃で7日間の条件は計測に支障のない特性になります。

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流速センサの超音波到達距離はいくつでしょうか?


弊社流速センサは超音波ドップラーを利用して演算を行なっております。
河川等の水質によっても異なりますが、通常は20~50cmのところの流速を測っています。
ただし、清水の場合、超音波が跳ね返るための粒子がないため、この距離は1~数mまで到達することがあります。
設置場所によっては、水面の流速を測っていることも想定されます。

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海水中で濁度センサを使用したいのですが使用できますか?


海水向けの濁度センサをご利用ください。
標準の濁度センサを利用しますと、本体の温度感知部等の金属部分が腐食し、センサの故障につながります。
また、強酸性水中(温泉)の調査時にはチタン製の濁度センサを使用した例もございますので、上記営業窓口までご相談ください。

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濁度センサはカオリン、ホルマジンどちらで校正したらいいですか?


ご指定がない限り工場出荷時にはホルマジンで動作確認、校正をおこなってます。
カオリン濁度とホルマジン濁度は等しくありませんのでご注意ください。

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濁度計窓部洗浄装置のモーター寿命を教えてください。


一回の洗浄時間はおよそ30秒間/二往復です。
モーターの寿命は最大500時間になります。計測インターバルによって交換期間は変わります。
ただし、使用環境、特に温度によって稼働時間は大幅に変わります。
モーターの動作音が大きくなったり、動作が不安定になったりしたら交換をお勧めいたします。

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濁度計窓部洗浄装置(ワイパー)の消費電流を教えてください。


ワイパー動作時は、通常150~200mAの電流になります。
稼働時間は計測器によって異なりますが、およそ30秒で二往復します。
ワイパー起動時にプラス100mA程度(1秒未満)突入電流が発生します。

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有機溶剤系のトリクロルエチレンが500ppmと濃度の高い水を観測していますが、水位センサの耐薬品性を教えてください。


弊社水位センサは、ジュラコン樹脂(POM樹脂)を使用しており、有機溶剤系には耐薬品性がありますが、Oリングがニトリルゴムを使用しており、トリクロルエチレンに大きく影響を受けます。
また、シール剤として、シリコン系のものを使用しており、Oリングと同様にトリクロルエチレンに大きく影響を受けます。
河川や湖沼、地下水以外で使用する場合は、使用適合場所かどうかご確認ください。

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停滞水域の期間中に流速データが記録されているのはどうしてでしょうか?


外部からのノイズが影響しているものと思われます。
650kHz±15kHzの周波数帯のAM放送電波を発信している地域では、シールド対策を施したノイズ対策品をご利用ください。

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濁度センサで赤色光が透過するセル面に傷が入り常時高い値を示しています。セル面の傷の修復はできますか?


セルは石英ガラスを使用しており、研磨剤で磨くことで傷が多少緩和されますが、セル面に湾曲ができると、赤色光が散乱してしまい、正常な値を示すことができなくなります。 石英ガラス(石英レンズ)の交換をお勧めいたします。

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溶存酸素センサのワグニットとはなんでしょうか?


K23W型溶存酸素センサに使用しているワグニットは商標登録された名称であり、計測原理はガルバニ電池になります。
ガルバニ電池は内部に鉛を使用しているため、環境への配慮から不要になったワグニットは回収を行なっておりますので、ご協力くださるようお願いします。

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K75W、K76Wに使用しているLEDの波長を教えてください。


K75W、K76W型の濁度センサは、赤色、緑色、青色のLEDを使用しています。
赤色LED : 640nm
緑色LED : 535nm
青色LED : 470nm

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